温泉卵

いろいろな作り方がある温泉卵ですが、
どれもけっこう温度管理が難しくて手間がかかります

たぶんこれが一番簡単な作り方です


材料

生卵


作り方

お湯をコップ一杯ほど炊飯器に入れて保温に設定

そこに生卵を入れて蓋をして放置

30分:白身は白くゼリー状だが黄身はまだ生に近い半熟

一時間:白身は上より少し硬いがゼリー状、黄身も半熟中とろ

二時間:白身はプリン状態、黄身は固めの半熟といったところ

炊飯器のメーカーにより設定保温温度がまちまちなのですが、
二時間ほどまでは温泉卵状態のようです。

ご飯が入っているなら、ご飯の上に卵を直接載せても同じです。
直接が嫌な場合は、ポリ袋にでも入れてのせておけばよろしい。


卵のタンパク質は黄身:65℃〜70℃ 白身:75℃〜78℃で固まるが、
白身のうちトランスフェリンというタンパク質は

55℃
65℃で固まりはじめるため
70℃ぐらいまで半熟のゼリー状態となります。

また一定の温度でも加熱時間により固まりかたが変わります。

写真は、68℃保温の炊飯器で、三十分と二時間保温したものです。

62℃の炊飯器で一時間保温でもうまく固まっていました。

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